ネイルケアに使用するオイルの種類・使い心地・オススメのオイルについて


2019.1.25 |  美爪コラム

自爪のケアは1日にしてならず。
冬の乾燥するこの時期は、特にケアの大切さを感じませんか?

指先が乾燥する、爪が割れる、ガサガサした指先でストッキングが伝線してしまう。
そんなこともありますよね。
 

指先のケアにはクリームを使っていますか?
それともオイル?

今回はオイルについてのご紹介をしたいと思います。

私たちは、クリームではなく、オイルでのセルフケアをオススメしています。

 
 
それには理由があります。

ハンドケア、ネイルケア共に、オイルを使用したケアをオススメしているサロンも多いと思いますが、オイルケアに共通しているのはどれも保湿成分が高いという事です。

クリーム状のものは皮膚には浸透しやすいのかもしれませんが、硬くなった角質や爪やささくれなどにはなかなか浸透しにくく、効果が上がりにくいのです。

なので、ネイルケアには特に、浸透力が高く保湿性に富んだオイルをオススメしています。

 

オイルケアを始めると、指先の変化を感じられるようになります

ご感想の一部をご紹介いたしますね。

  • ささくれができにくくなりました!
  • いつもは 指先が割れてしまうのですが今年はまだ一度も割れてません!
  • オイルケアはつやつやになるのでそれだけでテンション上がります(≧∇≦)

など
ももいろネイル愛好者のみなさまからも嬉しいお声をたくさんいただいています♡

 
一度オイルケアを始めると、やみつきになるとおっしゃる方がほとんどです。

 
 

そこで、ももいろネイリスト藤田亜由未がオススメする
比較的使いやすく手に入れやすいオイルをいくつかご紹介したいと思います♪

ネイルケア、ハンドケア、フェイシャルケア、ヘアケアでも実際に使われているオイルを厳選しました

 

ホホバオイル

○ゴールデン(未精製)ぽってりタイプ
○クリア(精製済)さらさらタイプ

元々皮膚に含まれている成分ワックスエステルが
多く入っているので、肌になじみやすく
肌質に関係なく 使いやすい万能オイルです

エステのトリートメントオイルにもよく使われています

スクワランオイル

○さらさらタイプ

「新陳代謝の活性化・美肌づくりに効果が高い」と言われています
お肌が湿っている状態で使うのが効果的

マカダミアナッツオイル

○ぽってりタイプ

浸透力が高く、肌になじみやすいので
「消えるオイル=バニシングオイル」とも言われている

老化肌や乾燥肌に効果が高く
マカダミアナッツオイルの中に含まれるパルミトレイン酸にはシワやたるみを改善する
と言われている。

ももいろネイルでお仕上げに使うオイルやももいろネイルがオススメする、マカダミアナッツオイルが入ったセルフケアキットの中に入っているオイル
保湿力・浸透力・持続性も高く手軽に取り入れやすいオススメのオイルです。

アーモンドオイル

○ぽってりタイプ

ビタミンEの含有量が大変多く美白効果の高いオイルとも言われています
抗酸化作用が高いため、保湿効果・抗炎症効果なども認められています

アボカドオイル

○けっこうぽってりタイプ

世界一栄養価の高い食べ物と言われているアボカドから抽出したオイル
アボカドオイルに含まれるオレイン酸は保湿やエイジングケアの他にも
便秘予防や痩身サポートにも効果があると言われています

比較的ベトつきやすいので、化粧水や美容液と一緒に使ったり
おやすみ前のオイルケアにオススメ

セサミオイル

○さらさらタイプ

生の白ごまから抽出(炒る前のもの)
リグナンという成分が強い抗酸化作用を発揮し
体内の不要な毒素や老廃物を吸着し、体外に排出してくれます

代謝を促進してくれるので、美肌効果も高く
エイジングケアにピッタリのオイルです。

ツバキオイル

○さらさらタイプ

人の肌の成分の大半をしめるオレイン酸が85%も含まれているので
人肌に馴染みやすく、保湿力も高い
殺菌効果の高いサニポンも含まれているため、界面活性剤や化学物質から守ってくれる役割もある。

ヘアケア商品としてメジャーですが
クレンジングやオイルパックなどにも 定評があり皮膚に対する効果も高い

髪の毛も爪もケラチンというタンパク質で出来ているので、髪にいいものは、爪にも効果が高いのかもしれませんね。

 

他にもまだまだたくさんオイルの種類があるので
少しずつ紹介していきたいと思っています。
 

ももいろネイルがオススメする、マカダミアナッツオイルが入ったセルフケアキットはコチラからご購入いただけます